グロービス・マネジメント・スクール(GMS)では、2012年4月からの受講を検討されている方を対象に、説明会&体験クラスを開催しています。
当日は、グロービスのカリキュラムや制度に関するご説明のほか、現役講師による「体験クラス」を行います。また、予習やクラスで使う各科目の教材もご覧いただけます。
グロービスの特徴である「実践力が身につくクラス」とはどのようなものなのかを、この機会にぜひお確かめください。
※グロービス経営大学院にご興味がある方は、大学院主催のオープンキャンパスにご参加ください。
イベント
【説明会&体験クラス】 東京校 2012年4月からの受講をご検討の方へ
日程
■ 日 時
2012年 1月28日(土)
14:30-16:30
■ 場 所
グロービス東京校
■ 参加費
無料
■ 定 員
40名
■ 当日のスケジュール
14:00- 受付開始
14:30- スクールの説明
15:15- 体験クラス
16:20- 個別相談
社会人の方で、グロービス・マネジメント・スクールでの
受講を初めて検討されている方が対象です
テーマ
体験クラス担当:吉田講師より
こんにちは。体験クラスを担当します、グロービスの吉田素文です。
「ご自身の仕事のレベルを飛躍的に高めたい。将来経営幹部として組織を牽引し、新たな価値を世の中に届けたい」。こうした夢や願望を持っていても、何を学び、訓練していくべきかわからないという悩みをよく聞きます。私がお薦めしているのは、たくさんの知識を詰め込むことではなく、「経営の原理原則」を徹底的に、それを使いこなせるレベルまで理解すること。そして「考える力」を鍛錬することです。そして、それを同時に実現するのが、グロービスのクラスです。
グロービスでは、「ケースメソッド」を中核にした、実践的な経営教育を行っています。具体的な企業の状況や直面する課題に対し、どうすべきかを考え、講師やクラスメンバーとのディスカッションを通じて考えを深めていく。このプロセスを通じ、「経営の原理原則×考える力」を身につけていきます。同時に今の業務の中では経験できにくいトップマネジメントが直面する状況を疑似体験することができます。実務では10数年かかる経験・学びを短期間で得て、キャリアのスピードを加速する。いわば「ビジネス経験の圧力釜」がグロービスで学ぶということです。
これまでの体験クラスで多くの方からいただいたコメント、「経営は面白い」「考えることは楽しい」を、ぜひ多くに皆さんにも実感していただきたいと願っています。
体験クラス講師
吉田 素文 | Yoshida Motofumi
立教大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。大手私鉄会社を経て現職。グロービスでは研修・クラスの品質管理、社内外の講師の管理・育成(Faculty Development)を統括する。ケースメソッド等インタラクティブなティーチング方法論を専門とし、実践的なティーチングメソッドの研究・実践により多数の質の高い講師・クラスを生み出している。また論理思考・問題解決・コミュニケーション・経営戦略・リーダーシップ等の領域を中心に、プログラム・コンテンツ開発を行うとともに、グロービス経営大学院、マネジメントコースおよび企業研修での講師を多数務める。共著書に『MBAクリティカル・シンキング』(ダイヤモンド社)がある。




